2023-04-01から1ヶ月間の記事一覧

読書8-1『無頼のススメ』Ⅵ

まだ体調は万全ではないので、朝からゆっくりさせてもらっている。 ~いじめのような「基準からの逸脱」は人間につきもので、現実の世の中では人は人を殺したりもする。そういうことがあり得るのだと想像し、予測して対応することを身につけなければいけない…

読書8-1『無頼のススメ』Ⅴ

今週から咳が止まらずに、様子見していたが、悪化する一方。結局昨日は市販の咳止め薬を買う羽目に。今日は、授業参観、午後は資源回収。だが年休を取って帰り道の内科に寄って診察を受ける。 ~平然と他人をいじめることができるのが子どもの怖さで、それは…

読書8-1『無頼のススメ』Ⅳ

昨日の虫歯治療の痛みもだいぶ治まった。歯茎の腫れも嘘のように引いた。まさにのど元過ぎれば熱さ忘れる、である。 ~「天よ、願わくば我に七難八苦を与えたまえ」辛酸と苦節続きでどうしようもなく苦しくて、とてもそうは思えない時こそ、本当の「個」をつ…

読書8-1『無頼のススメ』Ⅲ

3日ほど前から、歯が痛くて、ようやく診察日を迎えた。痛みの原因は膿だったようだ。膿の腫れが痛い。局部麻酔がまた痛い。膿を取り除く手術が痛い。診察、施術後も、あまりの痛さにへたり込んでしまった。 情報よりも、情緒。 ~当人がどう思うにせよ、スマ…

読書8-1『無頼のススメ』Ⅱ

引っかかった文章なので記す。 ~正義というのは人間が生き死にする日々の傍らでじっとしているようなもので、目に見えるものでも、旗を振って叫ぶものでもありません。正義なんてきちんと通らない。正しいことの半分も人目にはふれない。それが世の中という…

グランパス『2-2 ホーム湘南戦』

J1 第9節 4/23(日)15:00 豊田スタジアム 11時過ぎ、隣市の古本屋に寄ろうと画策し、早めに家を出る。しかし国道に続く橋の前で渋滞。それを避けているうちに、古本屋からじりじり遠ざかり、結局はスタジアム近くの古本屋で済ませてしまった。それでも15冊…

映画『茶飲友達(2022)』

茶飲友達(2022)監督 外山文治前作鑑賞後、すぐにチケットと缶コーヒーを買い、座席に着く。サイトの評価もよく、前作よりも本作の方をメインとして期待していた。 監督は外山文治。CM演出を多く手掛けており、長編映画は3作目。本作の脚本も手掛けている。…

映画『丘の上の本屋さん(2021)』

丘の上の本屋さん(2021)IL DIRITTO ALLA FELICITA/THE RIGHT TO HAPPINESS 監督 クラウディオ・ロッシ・マッシミ 朝から、家人の手伝い、買い出しなどをてきぱきと済ませ、早めの昼食を取り、隣市ミニシアターへ向かった。比較的楽しみにしていた2本を観る…

読書8-1『無頼のススメ』(伊集院 静)

無頼のススメ (新潮新書) – 2015/1/24 伊集院 静 (著) 視写ノートも今日から8冊目である。ちなみに8冊目は、2019年8月20日から10月4日までの視写だ。著者はよく知っている。週刊文春で悩み事相談をしており、割と楽しく読ませてもらっている。 コメントから…

映画『いつかの君にもわかること(2020)』

いつかの君にもわかること(2020)NOWHERE SPECIAL 監督 ウベルト・パゾリーニ 花粉の影響だろうか。黄砂の影響だろうか。はたまた新学期の心労だろうか。喉がずっといがらっぽく、咳ががまんできない。体調自体は悪くないので、放っているが、不快感はある…

読書7‐20『いつまでも若いと思うなよ』(橋本治)

いつまでも若いと思うなよ(新潮新書) 橋本 治 (著) コメントには、「若さにしがみつき、老いはいつも他人事。どうして日本人は年を取るのが下手になったのだろうか」とあったが、日本人が若さにしがみつくのはその通りだ。CMでは、しわを目立たなくすると…

読書『挫折を愛する 』Ⅳ

今回で最後にしたい。 ~自分なりの誓いの言葉を作って毎日鏡の前で唱えると、その言葉が体に染み込んでいき、自然に行動できるようになります。長い言葉にする必要はありません。「できる!できる!」とか「大丈夫、大丈夫」だけでもいい。~ 著者が毎日鏡…

読書『挫折を愛する 』Ⅲ

心を強くする、というより前向きに生きるコツが挙げられるようになった。 ~夜、マイナスなことを考えると寝ている間に潜在意識が伝わって翌日にもマイナス思考が続くとも言われています。ですから寝る前はできるだけ嫌なことを考えないようにしましょう。~…

映画『仕掛人・藤枝梅安2(2022)』 

仕掛人・藤枝梅安2(2022) 監督 河毛俊作 朝から、次女の部屋に残されていた学習机をリサイクルセンターへ運ぶという大事業をなしとげた。マイカーの荷室にすべて収まったので、一度で済み、時間がぽっかりと空いた。調べてみたら、本作鑑賞が間に合うでは…

読書『挫折を愛する 』Ⅱ

以下のような文章を読むと、心を強くするヒント、というよりも、挫折をした者に対する「励まし」と言った方がいい気がする。 ~物事が順調に進んでいる時より、難航して真剣に悩んだ時の方が結果的に得るものは大きい。~ 要するに「ピンチはチャンス」的な…

読書『挫折を愛する 』(松岡修造)

挫折を愛する (角川oneテーマ21) 新書 – 2012/12/10 松岡 修造 (著) この人については、説明は不要だろう。偏見かもしれないが、この人から「著書」というものがどうしても結びつかない。なお、コメントには「挫折の時ほど人は本当の力が出せる。折れやすい…

映画『とべない風船(2022)』

とべない風船(2022)監督 宮川博至 この時期の学校現場は超多忙。夢中で仕事をしていたら、いかんいかん、休憩時間を潰してしまった。なんとか片付け、勤務終了時間に職場を出る。ちょうど家人も外出するので、映画を観ることにした。作品は地味ながらも高…

読書7‐18『仕事は99%気配り 』Ⅵ

失敗や挫折についての記述が目立つ。 ~「たとえどんな失敗をしても、それを乗り越えれば、あの時の失敗は必要なことだったんだと思える日が、いつか必ず来る」そう考えるしかないと思っています。~ そう考えるしかない、ということ。失敗をして、悲観的に…

読書7‐18『仕事は99%気配り 』Ⅴ

「普通」という言葉が目に付いた。取り上げたい。 ~自分の仕事における「普通」を今一度考えてみてください。それを変えることが明日からの仕事の大きなヒントになるはずです。~ 私の今の関心事は、大きな仕事を成し遂げようというよりも、勤務時間内に仕…

読書7‐18『仕事は99%気配り 』Ⅳ

気配りをするためのヒントが書かれている。 ~「この人は何をいちばん大事にしているんだろう?」「この会社に必要なものはなんだろう?」相手をよく観察して自分にできることは何かを考え、その人のために役立てることがビジネスにおいての気配りになるので…

グランパス『0-0 ホーム浦和戦』

J1 第7節4/9(日)15:00 豊田スタジアム 朝から次女と孫と共に、喫茶モーニング、その後神社の市の買い物等でまったり過ごし、昼前からスタジアムへ向かう。いつもの食堂で、いつものゲン担ぎカツ丼。ショッピングモールで読書とうたた寝をしてから徒歩でス…

映画『ザ・ホエール(2022)』

ザ・ホエール(2022)THE WHALE 監督 ダーレン・アロノフスキー 少々睡眠不足だが、朝から座禅。久しぶりに草刈り機で庭の草刈り。お昼代わりにカフェモーニングで小倉トースト。そこから車で隣市の商業施設付設シネマに向かう。 本作監督はダーレン・アロノ…

映画『ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り(2023)』

ダンジョンズ&ドラゴンズ/アウトローたちの誇り(2023)DUNGEONS & DRAGONS: HONOR AMONG THIEVES 監督 ジョナサン・ゴールドスタイン 新年度が始まった今週がようやく終わった。金曜は市内のシネマのサービスデーだ。解放感で満たされて定時で帰り、劇場…

読書7‐18『仕事は99%気配り 』Ⅲ

今日、始業式だった。新しい子どもたちとの出会いの日だった。初めて受け持つ子もおり、その子のことがわかっておらず、たいそう戸惑った。手探りでの対応を迫られ、疲労困憊。 ~私が勝負できるものは「自分」しかありませんでした。自分自身を磨くしか方法…

読書7‐18『仕事は99%気配り 』Ⅱ

明日が始業式。朝から働きづめで、勤務終了時間に逃げるように帰ってきた。やり残したことがあったかもしれない。同僚が忙しくしていたかもしれない。でも、考えない。とにかく時間になったら、仕事をやめる。 ~「今日一日、私はひとつだけ良いことをします…

読書7‐18『仕事は99%気配り 』(川田修)

仕事は99%気配り (朝日新書) – 2012/4/13 川田 修 (著) 著者は生命保険の伝説の営業マン。営業職の最高峰、エグゼクティブ・ライフプランナーに昇格し、営業成績が全国約2000人の中の1位を達成したそうだ。 ~スローガンを掲げても実行していくのはとても難…

読書7-17『森田療法』Ⅹ

仏教者ではないかというのは、こんな文章からも。 ~四諦とは、老いる、病む、生きる苦しみ、死ぬ、正老病死にあらがうことはできないということである。現象をそのままの形で真実をもって受け止めようというのがその根幹である。~ 仏教では四苦という。老…

映画『有り、触れた、未来(2022)』

有り、触れた、未来(2022)監督 山本透 『すべて…』の後、座席で昼食代わりに食パンと果物を食べる。 本作の監督は山本透。残念ながら監督作品は観ていないのだが、助監督作品には『亜人』があった。注目女優は桜庭ななみだろう。「三菱地所を、見に行こう…

映画『すべてうまくいきますように(2021)』

すべてうまくいきますように(2021)TOUT S'EST BIEN PASSE/EVERYTHING WENT FINE 監督 フランソワ・オゾン 今日は4月1日。映画好きには特別な一日である。久しぶりに隣市のミニシアターにサイクルシネマで向かった。 監督フランソワ・オゾンについて調べて…

読書7-17『森田療法』Ⅸ

筆者は仏教者ではないだろうか。「今、ここ」というのは禅の教えでもあるのだ。 ~「今」「ここ」で生きる意味を一つ一つ大切にしながら、生きていこうという姿勢が、自分なりに作られてきたと思う。~ ~人間は苦悩存在と言われるように、生きている以上、…