読書『ピンで生きなさい』Ⅶ

「自分のため」よりも、「ひと様のため」に生きる

今日は午前中はマイカーの掃除。エアコンのルーバーに溜まったヤニを綿棒で取り除く。そして座席の下を重曹で拭き取る。その後カー用品店に行き、エアコンフィルターを購入、自分で交換。昼食は、久しぶりに親戚との食事会。元気な顔を見せることができてよかった。

~「ご縁やご恩に報いる」ことは「生きること」と同義語だと思う。~

生きるのなら、ご縁やご恩に報いることを欠かしてはダメだということだ。

~ピンで生きる人は「世のため=自分のため」に生きる。多くの人たちよりも「ひと様のために生きる」という意識が強い。~

どうしても結びつけてしまうのだが、今回のマイカー買い替えは、「自分のため」ばっかりだったな。今回、サプライズなんてしゃれこんだけど、一緒に乗ってくれる人は家人しかいないのだから、相談するべきだったのだ。家人は買い替えたマイカーに乗るたびに「臭う」と文句を言う。「誰かの借り物の車としか思えない」という小言も聞かされた。私は「ヤニ臭を消す」という課題に対し誠実に対応するとともに、自分の欲望のみを満たすことをしない、まずは「ひと様のために」「自分以外の誰かのために」ということを念頭にしていかねばならない。(R6.3/10記)