2024-11-01から1ヶ月間の記事一覧

グランパス『0-3 ホーム鳥栖戦』

J2へ降格決まった相手からボロ負けされて秋風さびし J1 第37節 11/30(土)14:00 岐阜メモリアルセンター長良川競技場 香嵐渓を10時前に発ち、そこから家人の実家に向かう。一般道、高速を乗り継ぎ、途中喫茶店にも寄り、12時半に到着。そこからさらに1時…

旅『香嵐渓』

香嵐渓フランクフルトに五平餅梅干し買うも山は登らず 香嵐渓 豊田市足助町飯盛 我が家では毎年、紅葉シーズンは香嵐渓に行くと決めている。記憶は定かではないが、20年くらい毎年通っている。特に近年は渋滞を避けるために、朝早く出かけることにしている。…

読書10‐12『税金を払わない巨大企業』Ⅷ

人間の生存自体が消費税収奪からは逃れられない ジョギングで帰宅して玄関の前で鍵を探してから気づく。鍵がない。ナップの中から物を出して探してもやはりない。途中で落としたのか、家に置き忘れたのか。ない以上は我が家に入れないので、近くのカフェで時…

読書10‐12『税金を払わない巨大企業』Ⅶ

現在の所得税制空洞化機能喪失崩壊寸前 昨日はフロの日。普段なら平日にスーパー銭湯など行かないが、昨日は別だ。早めに夕食を済ませ、家人たちと隣市の行きつけの銭湯に向かった。次回無料で入れるチケットがもらえるのだ。だが、実は先月もその銭湯でフロ…

読書10‐12『税金を払わない巨大企業』Ⅵ

税逃れする企業に立ち向かう登場しないかマルサの女 毎日、問題行動に対応している。だが出口は見えない。そのはずだ。本人は周囲を困らせたいのだ。混乱させたいのだ。そして注目を浴びて、みんなからケアされたいのだ。だからどうにもならない。どうにかし…

読書10‐12『税金を払わない巨大企業』Ⅴ

大企業グローバル化し無国籍税金払わず市民に負担 ここのところ続いている腰痛。寒さが原因だと思う。昨晩はタイツを履いて寝てみた。少し痛みが和らいだ気がした。通勤路はジョギング。できるだけ体を温めることを心がけている。なんとかだましだましやって…

旅『東京国立博物館』

博物館過去の遺物を眺めても人の活気に勝るものなし 旅『東京国立博物館』 さて2日目。宿泊したスーパーホテルは朝食がとても充実していた。地元食材を積極的に取り入れていた。名物の焼き立てパンにたどり着けずも腹いっぱいでホテルを発つ。在来線を乗り継…

旅『佐倉城・本佐倉城』

佐倉城本佐倉城とタクシーで行ってみたけど写真だけ撮る 旅『佐倉城・本佐倉城』 県民ホリデーの恩恵を受けて一泊旅行に出かける。駅のホームで同僚に遭遇。7時過ぎの新幹線に乗り、品川で降りて在来線で千葉駅に到着。電車、バスを乗り継ぎ、国立歴史博物館…

読書10‐12『税金を払わない巨大企業』Ⅳ

増税をする必要などないのだな配当金に課税をすれば 22日は、職場が休業日となったので、休みを取ることにした。ということで金土日と3連休。昨年から始まった制度である。勤労感謝の日が土曜日なので、痛しかゆしというところか。本制度を大いに活用し、旅…

読書10‐12『税金を払わない巨大企業』Ⅲ

経理のエキスパートが腕ふるう大手企業の節税対策 今日は授業参観だった。同僚はスーツを着ている。だが私はいつものスタイル。親が見に来る、誰かが見に来る授業だけスーツを着るということが私にはできない。それは子どもに失礼だと思っている。 ~経済界…

読書10‐12『税金を払わない巨大企業』Ⅱ

経済の要にいるよな大企業いろんな方途で税から逃れる 今日は旅行的行事。子どもにとって、非日常の体験である。特に大きな問題もなく無事に職場に変えることができた。バスでの移動。最前列に座るとどうしてもウトウトしてしまう。教師が最前列の席に座る理…

読書10‐12『税金を払わない巨大企業』(富岡幸雄)

税金を納めなくていいというゆがみやひずみの是正が急務 税金を払わない巨大企業 (文春新書 988) – 2014/9/19 富岡 幸雄 (著) 視写期間 2020年2月3日~7日 視写量 7p 問題行動が起きたときに管理職にヘルプを要請することにだいぶ抵抗感がなくなった。そして…

読書10‐11『心配症をなおす本』Ⅷ

片方だけ見て決めないで両面観プラスがあればマイナスもある 今日も問題行動が連発。あっさりと諦めて管理職に助けを求める。そんな荒涼の中で、予定通り研究授業を実施。勤務時間を過ぎるも協議会に参加。特に学びはないが、我儘を言って帰らなくてよかった…

読書10‐11『心配症をなおす本』Ⅶ

とにかくもプラスの行動が根本だ周囲の人を幸せにしろ 昨夕より今朝まで孫が泊まりに来た。外食に連れていき、スーパー銭湯に寄って帰るという十二分なおもてなしをした。なんとなくこうすることに憧れていたのだ。慌ただしい時間が過ぎて、部屋は静まり返っ…

歌ボラ『T施設』

コロナ過ぎ何年かぶりの訪問でマイクなしでもなんとかなった 歌ボラ『T施設』マーチンD28 曲目:夕焼け小焼け/シャボン玉/富士山/赤とんぼ/どんぐりころころ(以上ハーモニカ)/バラが咲いた/上を向いて歩こう/知床旅情/小さい秋見つけた/村祭り/…

読書10‐11『心配症をなおす本』Ⅵ

日本の学校教育の弱点点数主義に侵食される 先週の土日に風邪気味になったのだが、そこからまだ完治できていない。療養に専念したわけではなく、いつか治るだろうと日常を過ごしていたのだが、どこか損した気分である。 ~理論の生命は、より高度の行動を引…

読書10‐11『心配症をなおす本』Ⅴ

物事を全面的に見ることは不利から有利を探すということ 職場のあちこちで研究授業が花盛りである。我がチームは次の月曜日だ。空き時間にも、資料作りや指導案修正に追われる。マイナスな気持ちになってはいけない。新しい仕事を覚える、チャレンジをさせて…

読書10‐11『心配症をなおす本』Ⅳ

世の中の事物のすべて本来は運動変化相対である 今日も問題行動に対応する。同僚もその対応に追われたが、やはりその方の表情は暗かった。他の同僚も体を張って対応。苦労するのは自分だけではない。もっといい妙策はないものかと思うところもあるが、愚直に…

読書10‐11『心配症をなおす本』Ⅲ

働くのは成果を上げるためにある自己実現のためではない 市の関係者が職場に視察にやってきた日。正直授業が気になって寝付けなかった。だが、妙技を思いついて、それこそ「不安を認め、できることをやる」と思い切り、4時過ぎに起きてその準備にとりかかっ…

読書10‐11『心配症をなおす本』Ⅱ

運命を変える力は実際の行動にある実践にある 今日も問題行動に対応で、窮地に追い込まれる。でも、それは私が仕事に癒着しないために、運命がそうさせているのかも知れないなと思う。毎日が辛い仕事だからすぐに見切りをつけて離れられるのだ。そう思うよう…

読書10‐11『心配症をなおす本』(青木 薫久)

不安でもとらわれてても仕方ないあるがままになすべきことを 心配症をなおす本 よく分かる森田療法・森田理論 (ベスト新書) – 1999/8/1 青木 薫久 (著) 視写期間 2020年1月26日~30日 視写量 6p 以前『森田療法』を読んだ。もう600冊近く読んでいるが、オス…

歌ボラ『H施設』

曲を決め練習をして本番で自分のものにして唄うだけ 歌ボラ『H施設』モーリスW120R 曲目:夕焼け小焼け/シャボン玉/富士山/赤とんぼ/どんぐりころころ/ふるさと(以上ハーモニカ)/バラが咲いた/上を向いて歩こう/知床旅情/小さい秋見つけた/村祭…

読書10‐10『「生き場」を探す日本人 』Ⅲ

我が国とアジアの格差は縮まって憧れではなく等身大に ~タイの社会では日本と違い、年齢を気にしない。~ 日本のように年功序列とか、タテ社会とか、年上や年長を敬うという風潮がないのだろうな。 ~日本で働き続けてきた男たちにとって一番幸せな老後はや…

読書10‐10『「生き場」を探す日本人 』Ⅱ

仕事とはもともと報われないものかどうせそうなら楽を選ぶか 昨日、問題行動対応の話し合いをした。その内容についてわだかまりが残り、目が覚めて眠れないこともあった。が、一夜明けて仕事を始めてみると、踏ん切りがついたというか、迷いがなくなったとい…

読書10‐10『「生き場」を探す日本人 』(下川 裕治)

「生き場」を探す日本人 (平凡社新書) – 2011/6/16 下川 裕治 (著) 視写量2p 視写期間2020年1月23日・26日 コメントには「バンコクをはじめ成長著しいアジアの国々に渡ったシニアたち。閉塞感が覆う日本で行き場をなくした中高年が、アジアに「生き場」を見…

読書10‐9『古寺社巡りの愉しみ』Ⅱ

参拝の何にも勝る効用は清浄感と生の喜び 新しい週が始まった。全校のあちこちで研究授業をやっていて、さながら研究授業ウィークである。我がチームも研究授業に向けてのスケジュールが出た。未熟者で力及ばずではあるが、とりあえず協力はしたい。 ~それ…

映画『サウンド・オブ・フリーダム』

子どもたち誘拐しては密売す悪の組織と闘う実話 サウンド・オブ・フリーダム 2024年9月27日公開-131分-サスペンス/アクション 監督 アレハンドロ・モンテベルデ 制作国 アメリカ 3連休最終日。家族とカフェモーニングして青空市へ買い出し。そこからマイカー…

読書10‐9『古寺社巡りの愉しみ』( 瓜生 中)

神々は穢れを嫌う綺麗好き清めたならば願いは成就 古寺社巡りの愉しみ: 歴史と建物の鑑賞ハンドブック (ベスト新書 11) – 2001/7/1瓜生 中 (著) 視写期間 1月21日・22日 視写量 3p 筆者は、日本の歴史家、宗教学者。コメントには、「寺院建築の鑑賞のポイン…

グランパス『3-3 ルヴァン杯新潟戦』

ルヴァン杯先制しても追いつかれPK勝利でうな牛食べた Jリーグ杯 プライムラウンド 決勝 11/2(土)13:05 国立競技場 前夜からなぜか興奮して眠れなかったのと寝冷えしたことも合わせてなんか風邪をひいたかのような体調、体が重い。だが心配されるのもいや…

映画『ヴェノム:ザ・ラストダンス』

映画の日ラストダンスに酔いしれるラストであってもヴェノムは続く ヴェノム:ザ・ラストダンス 2024年11月1日公開-109分-アクション/アドベンチャー/SF 監督 Kelly Marcel 制作国 アメリカ 怒涛の、充実の、5日間が終わる。今日は11月1日。帰宅し一息つき…