歌ボラ『O施設』

もっと細部まで精度を高めないと

歌ボラ『O施設』モーリスW-120R

午前中はだらだら過ごす中でしばらく弾いてなかったモーリスの弦を張替える。昼前に次女が孫を連れてきたので、自転車で地元でも有名なパン屋に行きパンを買い込む。その後、O施設へ。

曲目:夕焼け小焼け/シャボン玉/富士山/どんぐりころころ/ふるさと(以上ハーモニカ)/バラが咲いた/上を向いて歩こう/高校三年生/雪/豆まき/スキー/七つの子/幸せなら手を叩こう/銀座カンカン娘/北上夜曲/とんがり帽子異国の丘/星影のワルツ/ふるさと(下線は新曲)

序盤の3曲でチューニングが狂っていたのに勢いで続けてしまった。弦を張り替えた直後はよくあること。もっと慎重になるべき。

前回演奏の「サザエさん」「越冬つばめ」がイマイチの感触だったので、「とんがり帽子」「異国の丘」に入れ替える。かつて歌ったことがある曲だが、まだ精度は悪い。一通り歌えても、前奏、間奏、エンディングをどうするか、細部が詰め切れてない。それから、譜面にかじりついていて、聞き手に目を配っていないのもよくないと思う。

私の近くに歌の好きな利用者さんがいて、「異国の丘」の前奏時に、歌集をめくっていた。おそらく「異国の丘」を探していたのではないか。私は「見つかりましたか」と声をかけるべきだったのだ。そんな余裕が持ててもいいのに。

次回、O施設は2月24日。その次の3月25日を約束した。次の歌ボラはH施設で2月3日。(R6.1/27記)