韋駄天がスーパーサブで初ゴール因縁の敵に逆転勝利
J1 第18節 5/24(土)17:30 豊田スタジアム
歌ボラから帰宅して、少し休憩をして雨の中、スタジアムに向かう。強くはないが本降りの雨。座席に着いたのは、キックオフ直後だった。正面のアウェイ席では相手チームサポーターがぎっしり。異様な雰囲気を醸し出していた。それに対抗するようにゴール裏も声を出していた。
相手は中2日。前半からほとんど脅威を感じなかった。が、後半になると一瞬のスキを狙われて0-1。私は応援する気をまったく失くしてしまった。これでまた監督の解任論が噴出するだろうなと考えていた。が、休養十分の我が軍は諦めない。稲垣がPKを決めて追いつくと、押せ押せムード。攻め上がり、おしいシュートを連発するようになった。そしてついにその時が来る。永井がロスタイムに決勝点を叩き出す。私も前後左右のサポーターとハイタッチ、狂喜乱舞状態になった。
こんな劇的な幕切れになるなんて。そんなことができるチームではないはずだ。今までの鬱憤をすべてひっくり返すような劇的勝利を演じてくれた。3万の観衆に勝利のプレゼント。次も頼んだぞ。(R7.5/25記)