映画『RRR(2022)』

RRR(2022)RRR 監督 S・S・ラージャマウリ 1本目を観た後、B級ローカルラーメンチェーン店で昼食。特製ラーメンに野菜トッピングで660円。カップコーヒーをまた飲んで本作の鑑賞に臨んだ。ちなみにたまったポイントを利用して無料で鑑賞できた。 今日の目当…

映画『デュアル(2022)』

デュアル(2022)DUAL 監督 ライリー・ステアンズ 土曜日の大きな行事の代休。隣市の複合商業施設内のシネマへ自転車で向かった。秋らしいいい天気で、45分程で到着。スーパーでカップコーヒーとフレンチトーストを買って食べて鑑賞に備えた。 ユニークな設…

映画『さかなのこ(2022)』

さかなのこ(2022)監督 沖田修一 早朝から座禅に行き、喫茶モーニングを済ませてから隣市のミニシアターへ向かった。とてもいい天気、いつも通りの自転車である。本作を選んだのは、別にさかなクンが好きなわけではないのだが、サイトの評価がよかったのだ。…

映画『線は、僕を描く(2022)』

線は、僕を描く(2022)監督 小泉徳宏 わりと大きな行事が終わった。妙に力んでしまい失敗も多々あった。すぐに気持ちを切り替え、昼食前に年休を取り、喫茶店でランチ、その後ジョギングで市内のシネマへ向かった。大好きなカヤちゃんが出るのだ。この映画…

読書7-3『「こころ」の本質とは何か』Ⅲ

特別に支援を必要とする子がどうして不安なのか。 ~理解しきれず対処しきれない世界をなけなしの力で生活してゆくとき、自分がすでになじんで安心できるパターンやシチュエーションに固執し、未知のパターンや慣れないシチュエーションを極力避けるのはごく…

読書7-3『「こころ」の本質とは何か』Ⅱ

精神遅滞ということについて書かれている。 ~子どもたちがまわりの世界を知ってゆく歩み、認識の発達とは「おくれ」を必然的にはらむ。だれにとっても理解(認識)とは「おくれる」のだと村瀬さんは主張しています。ただその「おくれ」には相対的な個人差が…

読書7-3『「こころ」の本質とは何か』(滝川一廣)

「こころ」の本質とは何か (ちくま新書) – 2004/7/6 滝川一廣 (著) 本書は『「こころ」の病はけっして「異常」ではなく、人間の「こころ」の本質の、ある現われとして把握する』と紹介されている。 ~昨今の少年事件で「ふつうの子」が「とんでもないこと」…

読書7-2『人ったらし 』Ⅳ

あいさつはどんな時も自分からするように心がけている。 ~自分の敷居を低くできるのも才能のうちだ。軽く朗らかに声をかけられるのは気持ちがいい。明るく「おはようございます」とあいさつされるぐらいがちょうどいい。ともかく軽く、さわやかに。勝負はこ…

映画『ダウントン・アビー/新たなる時代へ(2022)』

ダウントン・アビー/新たなる時代へ(2022)DOWNTON ABBEY: A NEW ERA 監督サイモン・カーティス 久しぶりの夏日、運動会練習を乗り越え、また割り振りをとり、スーパーへ買い物に寄る。アイスを食べながら帰り、すぐに洗濯、味噌汁とおかずの調理。2日連続…

映画『愛する人に伝える言葉(2021)』

愛する人に伝える言葉(2021)DE SON VIVANT/PEACEFUL 監督 エマニュエル・ベルコ 少し前に存在を知った映画。評価が高いのでどうしても観たい。今日は5時間授業なので、1時間の年休を取り、3時に職場を出て帰宅、すぐにマイカーで隣市のショッピングモール…

読書7-2『人ったらし 』Ⅲ

「それ、知りません」と言える人、という章がある。 ~ちゃんと人間を見る目がある人だったら、キミは一目置かれることになる。まず素直さが、相手に好感を抱かせるにちがいない。キミの素直さははったりのない正直な人物だという印象を与える。自分を大きく…

読書7-2『人ったらし 』Ⅱ

『人ったらし』のいろんな要素が挙げられている。 ~彼はたしかに話術の才能に長けた話し上手ではあったが、だが、その何倍も「聞き上手」であったのだ。~ 私は組合の会合がある時は、できるだけ話さないようにしている。職場の不満でも何でも、他の参加者…

映画『キングメーカー 大統領を作った男(2021)』

キングメーカー 大統領を作った男(2021)KINGMAKER 監督 ピョン・ソンヒョン 行きがけにスーパーで買ったおにぎり2つを食べて引き続き本作を鑑賞。金大中事件は、自分が幼い頃、ニュースで見聞きした覚えがある。それが映画になるなんて。 前半面白く、後…

映画『ナワリヌイ(2022)』

ナワリヌイ(2022)NAVALNY 監督 ダニエル・ロアー 土曜日だが座禅を済ませ、帰宅後9時過ぎに家を出てサイクルシネマ。隣市のミニシアターに向かう。季節はもう秋だ。今までとは違う向かい風に合い、結局上映開始に間に合わなかった。 物凄い映画だ。ドキュ…

読書7-2『人ったらし 』(亀和田武)

人ったらし (文春新書) – 2007/10/19 亀和田 武 (著) この人、テレビで見たことがある。ワイドショーかなんかのコメンテーターをしていた人だ。本作は『会った途端に魅了されてしまう、日常にスリルとサスペンスを与えてくれる―「人ったらし」の魅力に迫り、…

読書7-1『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』Ⅷ

親の価値観を子どもに押し付けるなということだ。子供の「好き」を第一にすること。 ~親の価値基準をゆさぶってくれるのは結局生身の子供です。それが子どもの素晴らしさだと思うしかないのではないでしょうか。生身の子供がいるのです。子供に従うしかない…

読書7-1『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』Ⅶ

生きる意味なんて、考えなくていいという筆者の意見。 ~生きる意味を考えることは人間の尊厳だなどという人もいるけれど、そんなのは人間の勝手な言い草で、意味を求めてしまうのは人間の業みたいなもの、病気みたいなものだ、ぐらいに考えてちょうどいいの…

映画『渇きと偽り(2020)』

渇きと偽り(2020)THE DRY 監督 ロバート・コノリー 仕事上とてもストレスが溜まることがあったので、明日が市教委訪問にもかかわらず、30分の割り振りをとって15時30分に職場を脱出。帰宅して、炊飯器をセットし、思い切って隣市のショッピングモール付設…

読書7-1『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』Ⅵ

「やればできる」と思いがちである。 ~全員が100点をとるなどということはあり得ないわけです。しかし、ともすると、今の教師や親の中には、努力すればそういうこともあり得るというところで、子どもを圧迫している向きもないとは言えない気がします。~ 努…

映画『Blue Island 憂鬱之島(2022)』

Blue Island 憂鬱之島(2022)監督 チャン・ジーウン 昨日の応援疲れ、さらに今朝一つ大きな失敗をしてしまい、後ろ向きな気分。迷っていたのだが結局はいつも通り自転車で隣市のミニシアターに向かった。家で悶々としているのもいやだったのだ。 冒頭から海…

グランパス『0-4 ホーム横浜戦』

J1 第31節 10/1(土)16:00 豊田スタジアム 映画の帰りに寄った喫茶店でゲン担ぎを兼ね「チキンカツ定食」を食べようと思っていたのだが、それもかなわず。別の喫茶店に立ち寄り、ミックスフライ定食を食べて、スタジアムに臨んだ。途中にいろいろとアクシデ…

映画『ヘルドッグス(2022)』

ヘルドッグス(2022)監督 原田眞人 今日は1日、映画の日。高評価であり、いつか観たいと思っていた作品である。市内の劇場へは自転車で向かった。 警官がヤクザに潜入捜査をするという物語である。実際にあった事件をモチーフにしており、親近感がわいた。…

読書7-1『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』Ⅴ

筆者は、清濁併せ持つのが人間だという人間観なのだろう。 ~子供の世界には大人の窺い知れないところがあるのだというセンスがやはり必要だと思います。子供の世界にあまり光をあててはいけない。人間はどうしても光の当たらないところで育つという部分があ…

読書7-1『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』Ⅳ

筆者の人間観である。 ~人間なんてほんとうにどうしようもないものなんだ、という認識が基本になければいけない。~ かの地ではまだ侵略戦争が続いている。それがいい例だ。自分も含めて、人間は本当にどうしようもないものなのだ。 ~たえず教育というもの…

読書7-1『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』Ⅲ

子育てをするにあたり、自分の子が周りとかけ離れて違っていると心配になるだろうな。 ~当たり前のことだけど、人間一人ひとり違うのです。そして人間の尊厳、他ならぬその人が生きている意味は人と違うところにある。その人の存在の意味はみんなと同じだと…

映画『ファーストミッション(2022)』

ファーストミッション(2022)脚本 HAYATE きのう1時間も時間外勤務をしてしまったので、超過勤務分が3時間となり、首が回らなくなる。今日は30分の割り振りをとり、3時半に職場を抜け、そのまま隣市のミニシアターへ自転車で向かった。途中コンビニで、豆大…

読書7-1『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』Ⅱ

同じような意味のことが書かれている部分があった。それは「暗さ」とか「暗闇」という言葉である。 ~街ばかり人間の内面の汚れを無視して綺麗になられても困る。安らがない。街に暗い路地のようなものがなく、清潔で明るいところばかりになると心の中に抑圧…

読書7-1『親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと』(山田太一)

親ができるのは「ほんの少しばかり」のこと (PHP新書) – 2014/6/14 山田 太一 (著) 後半の3連休も最終日。今日から7冊めのノートである。 著者は超有名な脚本家だが、その作品群に私のなじみはない。著者のドラマや映画を好んで見たことはない。著名な脚本…

映画『君たちはまだ長いトンネルの中(2022)』

君たちはまだ長いトンネルの中(2022)監督 なるせゆうせい 座席最前列で、行きがけスーパーで買ったおにぎり2つを食べて、2本目を鑑賞する。本作の評価を見てみたら、群を抜いての高評価である。今日はこれを目当てに来たようなものだ。 珍しくメッセージ…

映画『1640日の家族(2021)』

1640日の家族(2021)LA VRAIE FAMILLE/THE FAMILLY 監督 ファビアン・ゴルゲール 台風接近のため、計画していた旅行をキャンセルした。ぽっかり空いたスケジュール。丸一日の雨模様、しかも3がつくサービスデー。絶好のミニシアター日和である。珍しくマイ…